派遣というと事務職をイメージする人が多いですが、実は派遣には、看護師、薬剤師、エンジニア、クリエイター等、様々な業種があります。中でも時給が高く、時にはテレビドラマ「ハケンの品格」の時給(3,000円)を大きく超えることもあるのがエンジニア派遣です。派遣エンジニアの中には、時給が5,000円を超え、年収にすると1千万円以上稼ぐスーパー派遣エンジニアが現実にいるのです。
「私は技術的な知識がないから無理」と諦めることはありません。エンジニア派遣と一言でいっても仕事内容はさまざま。まずは、ヘルプデスクやフィールドエンジニアからスタートして、ステップアップしていくという方法もあります。また、現在IT業界は慢性的な人手不足のため、未経験でもOKというエンジニア派遣の求人も急増しています。
人材派遣特集第3回目となる今回は、奥が深いエンジニア派遣について解説していきます。
エンジニア派遣は大きく分けると、一般派遣、紹介予定派遣、特定派遣という3つの働き方があります。それぞれの働き方の特徴は下表の通りです。
それぞれ働き方に一長一短がありますので、まず自分がどのスタイルで働きたいのかを考えましょう。また、どの働き方を選ぶにしろ、派遣会社へ登録することからスタートする点は変りません。
エンジニア派遣の主な職種は下表の通りです。自分が今後どのようなスキルを身につけていきたいのかを考え、希望の職種を選択しましょう。
エンジニア派遣として働くには、まず派遣会社に登録しなければいけません。ただし多くの場合、エンジニア派遣は一般の派遣登録とは窓口が異なります。 下記はエンジニア派遣に強い人材派遣会社の一覧です。各社の特徴をしっかりチェックし、自分に合ったエンジニア派遣会社に登録しましょう。